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【瓦工事のメリット・デメリット】後悔しないための3つポイント

2026.01.20

瓦工事には「吹き替え」「カバー工事」「部分補修」など複数の施工方法があり、それぞれ良い点・注意点があります。
ここではメリット・デメリットを比較しながら、わかりやすく3つのポイントにまとめました。

① 吹き替え工事のメリット・デメリット

吹き替え工事は、瓦をすべて取り外し、防水シートを新しく敷き直し、瓦を一からのせ直す工法です。

メリット
・屋根の耐久性が最も高く仕上がる
・防水シートから新しくなるため雨漏りリスクが最小
・瓦を新しい種類に変えることも可能

デメリット
・費用は他の工法より高くなりやすい
・工事期間が長め(約7〜14日)

築年数が30年以上で雨漏り経験がある場合は、「吹き替えが一番安心ですよ」とご説明することが多いです。
長く住む家であれば、費用以上の安心感が得られる工事です。

② カバー工法(重ね葺き)のメリット・デメリット

カバー工法とは、既存の屋根の上に新しい屋根材をかぶせる工法です。ただし、瓦屋根では基本的に「瓦→金属屋根」など素材を変える場合に使われます。

メリット
・瓦の撤去がないため工期が短い(約4〜7日)
・費用も吹き替えより抑えられる
・雨漏りしていても施工が可能

デメリット
・屋根が重くなるため建物への負担が増える
・瓦屋根の風合いは失われる

「費用を抑えつつ雨漏りを止めたい」という方に向いており、築浅でも既存瓦の不具合が多い場合に選ばれる施工方法です。

③ 部分補修のメリット・デメリット

割れた瓦の差し替えや棟の補修など、小規模な修理のことです。

メリット
・費用が断トツで安い
・工事が短時間で終わる(数時間〜1日)
・今の瓦のまま修理できる

デメリット
・防水シートの交換はできない
・築年数が古い場合は根本解決にならない

大脇瓦店では無理に高額工事を勧めることはせず、「今必要な最善策」をお客様に合わせてご提案しています。
香川県にお住まいの方は、お気軽にご相談ください。

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