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和瓦と洋瓦で何が違う?我が家に合う屋根材を見つける選び方のヒント

2026.09.20

ご自宅の屋根を見上げたとき、「うちの瓦ってどんな種類なんだろう」と疑問に思ったことはありませんか。
普段あまり意識しない屋根瓦ですが、実は大きく分けて和瓦と洋瓦の2種類が存在します。

和瓦は昔ながらの日本家屋によく馴染む波状の形で、粘土を窯で焼き上げて作られています。
最大の特徴は、塗装の手間がほぼいらず表面の耐久性が非常に高いこと。
平均的な耐用年数は50年以上、手入れ次第で100年近く持つ場合もあるほど。

一方の洋瓦は、洋風の住宅にぴったりなフレンチ型やフラットな形状などデザインが豊富です。
洋瓦にも粘土製とセメント製があり、セメント製は10~15年ごとに塗り替えが必要になります。
耐用年数は粘土製なら30~50年、セメント製は30年ほどが目安。

どちらを選ぶかで見た目の雰囲気はもちろん、将来的なメンテナンス計画も大きく変化します。
それぞれのメリットやデメリット、ご希望の費用に合わせてぴったりな屋根材を選びたいところ。
弊社では数多くの種類からご自宅に最適な瓦をご提案し、熟練の職人が一社一貫で丁寧な施工をお届け。

もし瓦の種類や傷み具合で迷ったら、まずは屋根のプロに相談してみるのが近道です。
香川県にお住まいの形はぜひご相談ください。

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