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葺き替えとカバー工法どっちがお得?屋根工事のメリット・デメリット

2026.04.20

屋根のリフォームを考えたとき、よく耳にするのが葺き替えとカバー工法という言葉です。
これらは工事の内容も費用も大きく変わるため、それぞれの特徴を正しく理解しておく必要があります。

古い瓦をすべて取り払い、下地の防水シートから新しい屋根材へ丸ごと交換する方法です。
下地の腐食を確認・補修できるため、家の寿命が劇的に伸びます。軽い屋根材を選べば耐震性もアップします。

デメリットは既存の瓦の撤去・処分費用がかかるため、工事費が高くなり、工期も1週間〜2週間程度と長めになります。

そしてカバー工法は今の屋根の上に新しい屋根を重ねる方法です。

メリットは瓦の処分費用がかからないため安く抑えられ、工期も数日と短いこと。断熱性や遮音性も向上します。

一方、デメリットは屋根が二重になるので重量が増します。
また、瓦屋根の場合は構造上カバー工法ができないケースがほとんどで、主にスレート屋根向けの工法になります。

瓦屋根の場合、基本的には「葺き替え」か「部分補修」の二択になることが多いです。
弊社では、お客様のご予算や「あと何年この家に住み続けたいか」という希望をヒアリングすることを一番大事にしています。

香川県内で屋根の修理や交換を検討中の方は、ぜひ一度お声がけください。
それぞれの工法の違いを、実際の屋根を見ながら分かりやすく説明します。

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